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2010年12月 5日 (日)

末路が見えてきた

「自民党の逢沢一郎国対委員長は30日の記者会見で、29日に参院本会議場で行われた「議会開設120年記念式典」に際し、民主党の衆院議員が秋篠宮殿下ご夫妻に「暴言」を吐いた可能性があると指摘した。逢沢氏は議員の特定は避けたが、「事実関係を確認する必要がある」と述べた。自民党議員などによると、この民主党議員は、壇上で起立のまま天皇、皇后両陛下の入場を待たれていた秋篠宮殿下ご夫妻に対し、議場から「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」などと発言した。」 

不敬があったと指摘する逢沢一郎国対委員長自身が携帯電話を鳴らすという不敬をやったので、これは或る意味自分の失敗隠しに取られかねませんけどね。

それにしてもですが、「日本国憲法 第1条」

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。


という基本中の基本を国会議員が理解出来ていないのですから、この民主党議員は懲罰委員会にかけて罷免すると自民党が騒げば、またまた国会は空転するし、上手く裁けないと内閣は崩壊するでしょう。

エッ、お前は右翼か?って。

この第1条は、天皇の地位は日本国民の総意に基づくものであるという象徴天皇制を定めた文言だと解釈されています。つまり、国民総意の存在である国家の象徴に畏敬の念も抱かないのは、要するに国民に対しても畏敬の念を持たないに等しいのだと思われませんか。

皇族にため口聞く前に、小沢一郎という同じ党員に対して、いい加減に腹を括れといえないのですか?もしかして民主党の皆さんは、天皇陛下よりも小沢一郎を畏敬されてるのでしょうか?

駄目だ!こりゃーあ!(昭和のフレーズで御免なさい)

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コメント

鼠が猫の首に鈴をつけようとする寓話は「言うは易し行うは難し」の意味ですけどね。小沢氏の首に鈴をつけられるご仁はいないということでしょうかねぇ・・・。

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