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2013年6月18日 (火)

病膏肓にいる

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=2471919

「離陸時には座席にしっかり座ってシートベルトを締め、ケータイなどの電波が出るものはスイッチを切る。安全な空の旅のために、搭乗客が守らねばならないルールです。しかし、それらを守らなかったとして、先日、米国では高校生101人とその引率者8人が、離陸前の旅客機から退去命令を下されました。この出来事に対して、米国市民の反応は「なんでもまかり通ると思っているティーンエイジャーを一喝した航空会社、素晴らしい」という意見のほか、「高校生グループを追い出したのは、裏には人種差別や宗教差別があるからではないか」といった批判的なものなど、さまざまな声が上がっています。」

引率教員は何をしていたんだ!という批判は何処かにいっているところが米国らしいですね。日本だとまずは学校を責め、次に公立だと役所を責めるの常ですから。

米国病だと思わされるのが、躾の出来ていない学校がユダヤ人の通う学校だったことです。記事にはこうあります。

一部からは、機内から追い出されたのはユダヤ系の学生で「人種差別もあったのではないか」と疑う意見も。当事者となった高校生と学校側も、自分たちは何もルール違反をしておらず、「まるでテロリストのように扱われた」と不満の声をあげています。しかし、同じ便に乗り合わせた人物によると、学生たちの態度は本当に酷かったとのこと。やはり高校生のほうに非があった可能性が高そうです。



ユダヤ教を差別した=宗教迫害
ユダヤ人を差別した=人種差別

米国の大凡、社会的な機関で、この二つをやったと見なされたら、もう勝ち目はありません。しかし、イスラム教は今のところ例外のようですけどね。この辺りの雰囲気は、ハリソン・フォード主演の映画『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』(原題:Crossing Over)を見ていると判る気がします。

しかし、こういうくそガキの中に、親が金持ちで、ハーバード大やイェール大などに進学して、米国の支配層に入る連中がいるかも知れません。

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