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2013年7月 2日 (火)

そんなアホな話しにのれません

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2488366

「沖縄県の尖閣諸島を巡る日中両政府の対立に関連して、中国政府が〈1〉日本政府が領土問題の存在を認める〈2〉日中双方が問題を「棚上げ」する――ことを、日中首脳会談開催の条件としていたことが1日、明らかになった。「解決すべき領有権の問題は存在しない」とする日本政府の見解を変更するよう求めたものだが、安倍首相は中国政府に対し、拒否する考えを伝えた。中国が条件にこだわる限り、首脳会談の早期実現は難しそうだ。」

貴方の家の隣に引っ越してきた中国人一家が、ある日のこと、壁のない貴方の敷地内の庭に勝手にブロック塀を築き始めました。当然、抗議したのですが「此処は私の土地だ」と逆に怒鳴られた。仕方がないので裁判に訴え出た。こちらの弁護士が相手の家に出向いて土地の権利書や法務局で出して貰った土地の公図を示したら、中国人は「納得できないが裁判は困る」と云って、ブロック塀を取り払う代わりに、問題の庭の一部の土地所有権に関しては和解に向けて話し合わないかと言い出したら、貴方は応じますか?

紛争が面倒臭い。丸く治めて先送りしたいというのは楽な選択です。今だけ、政治の地位にいる人達は、そういう選択をするの一番無難です。ですが、中国との間に領土問題があると認め合うことは、ほとぼりが冷めてから、相手に領土問題について話し合いを持とうと言われても、その時になって難問に向き合うのは自分達ではないと思うような為政者が多かったから不安ですね。

中国政府が牛に虻が集るように、嫌がらせの限りを尽くしても、それは尻尾で毎度追い払い、あちらが交渉を望むのなら、まずはガス田の問題の解決をおこない、我が国民に中国への信頼を回復させましょうと持ちかけてはと思います。勿論目的は時間稼ぎ。それで相手が乗ってこなくても、こちらは交渉の道を開いたのですから、非難される筋合いもありません。

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