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2013年8月13日 (火)

ブラックベリーが身売りなどを検討

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=2538927

「カナダ政府は同社を「国内の重要企業」と捉えており、海外企業が買収を目指すとなれば、政府による厳しい審査が待ち受けている。政府はこの日、同社をめぐる憶測にはコメントしないと述べた。ブラックベリーと提携する可能性が指摘されているのは、マイクロソフト<MSFT.O>、アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>、中国のレノボ・グループ(連想集団)<0992.HK>など。レノボの幹部は今年、モバイル事業を強化するためにブラックベリーの買収を検討すると述べているが、中国企業の関与には、カナダ政府が安全保障上の懸念を示す可能性がある。複数の関係筋によると、ウォール街の金融機関は、すでに台湾のスマートフォン大手、宏達国際電子(HTC)<2498.TW>や韓国のサムスン電子<005930.KS>に対しても、ブラックベリーとの提携話を持ちかけているが、これまでところ大きな進展はないという。」

モバイル事業の拡大で中国が世界のシェアーを独占する。目指すは打倒!Samsungです。

これ、表の事情。

予めモバイル携帯にハッキングソフトを内蔵しておけば、持ち主のメールは見放題、保存されている情報も吸い取り放題、さらにその人の現在位置やら、カメラをリモートで起動すれば覗きも可能。こんな美味しい話しをあの謀略好きの中国人が見逃すはずがありません。中国政府が独占できるチャイナ・エシュロンの誕生です。これはレノボのパソコンでも起きる可能性が大きいのですし。

これ、裏の事情。

そんな・・・と思われる方は、こんな記事が2013年08月01日にあったのをご存じですか?

オーストラリアのメディア「The Australian Financial Review」(AFR)が7月27日に報じた記事が大きな波紋を広げている。「Spy agencies ban Lenovo PCs on security concerns」(諜報機関がセキュリティー上の懸念からレノボのPCを禁止)と題したもので、「オーストラリア、米国、英国、カナダ、ニュージランドの諜報・防衛機関における機密性の高いネットワーク上でレノボ製PCの使用を、『ハッキングに弱い』として禁じた」としている。報道によると、英国およびオーストラリア諜報・防衛機関の複数筋が、「特定のネットワークにおいて、とある中国の会社製PC使用の禁止令がある」と認めたという。外部からの操作でパソコン内のデータにアクセスできる工作を簡単に仕掛けられるような、ハードウェア/ソフトウェア上の脆弱性が認められたからという理由で、時期は2000年代半ばとのことだ。一方、オーストラリア国防省は7月30日の発表で「機密ネットワークにおけるレノボ製PCの使用を禁止しているのか?」という同誌の質問に対し、「機密ネットワークにおけるレノボ製PCの使用許可要求自体が、これまでに一度もない」と公式に回答。27日および29日にAFRに掲載された内容は事実に基づいていないとした。その後も報道を巡って、中国企業の締め出しや情報スパイを疑う声に至るまでの様々な憶測が飛び交っているが、真偽は不明だ。なお、編集部からの質問に対して、レノボ・ジャパンは「レノボは販売に関するいかなる制限の通知も受けていないため、AFRのレポートについて答えられる立場にない」と述べている。

http://ascii.jp/elem/000/000/813/813936/

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